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皆さん、明けましておめでとうございます(汗)

公的都合で(?)記事を書くのが無精になりまして、半年振りの投稿になってしまいました。m(_ _"m)

またボチボチ更新していきますので、今年もよろしくお願いいたします♪

今回は、GWを利用して修復作業に取り掛かりました。
かれこれ1年程前にぶつけてしまい凹んだところの錆が酷くなったので、修復依頼です。

去年の記事『バンパーのキズ 補修』と同様に、SOFT99シリーズで全行程を進めていきます。

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今回の補修ヶ所は、R部分にかかっていてガッツリ凹み、錆が浮いています。
凹んでいる部分の塗装を全て剥がし、錆もきっちり落とします。

耐水ペーパー#150⇒#320で周囲との段差をなくすように仕上げます。
時間の都合で写真撮影を省いているので、詳しくはSOFT99のHPを参照してみてください。

補修面処理が終わったら、シリコンオフを使って油分を落とし、パテ盛します。

最初は厚づけパテを凹みに押し付けるようにしながら塗布し、周辺の塗装面より高くなるように盛り上げ
しっかり乾燥させてから、耐水ペーパー#600で研磨をして高さを整えます。

厚づけパテの研磨をすると、気泡のあった部分が凹みとして出てくる事がありますので、その時は
うすづけパテを擦り込むように盛っていき、再度研磨をして、しっかり面を整えます。

今回、買い足した用品が↓↓こちら↓↓です。

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これを使って整えた後の状態が↓↓こちら↓↓です。

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厚づけ部分を削りすぎたようで、うすづけパテが意外に残ってます。(;^ω^)

いよいよ塗装工程に入ります。前回のバンパー補修と同様に、プラサフ塗装をします。
今回、手抜きでマスキングを省いてしまい後悔、↓↓こんな感じ↓↓にプラサフだらけに...(;^ω^)

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耐水ペーパー#1000で、余分に塗ったプラサフを落としつつ、周辺塗装との段差をならすように研磨します。

コンパウンド細目を使ってカラー塗装の下地づくり、古い塗膜を磨き落とします。
その後、シリコンオフで油分を落としておきます。

いよいよ、カラー塗装に移りますが、塗料はかなり飛び散りますので、広い範囲できっちり
マスキングをしておきましょう。

マスキングした後、ボカシ剤を広い範囲でスプレーして、塗装後のザラツキを抑えます。

ボカシ剤が乾く前に、カラースプレーを薄く、数回に分けて重ね塗りをします。

しっかり塗装できたら、塗装範囲より広い範囲で、クリアー塗装を3~5回に分けてスプレーします。

塗装の境目などが、白くザラついた感じになるので、まんべんなく濡れたような感じに見えるまで
ボカシ剤をスプレーします。

ボカシ剤は、塗りすぎると塗装垂れの原因になるので気を付けましょう。

以上の工程を施工した状態が、↓↓こちら↓↓です。

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我ながら、天晴な仕上がりだと思っております。
素人でも、やる気にればそこそこ出来るもんです。

この状態で、1週間乾燥させてから鏡面仕上げをしますので、そちらのレポートはGW明けの
お楽しみです。

天気が良くて気温も20℃ぐらいだと、約5時間でここまでできますが、保険が使えるなら
一般的な考えだと、プロにお願いした方が楽ですよね。

私のように、やれそうな事はまずやってみる派の方、自己責任で楽しんでみてください。

参照HPは、『SOFT99 補修ナビ』をご覧ください。挑戦される方は、しっかり予習しておきましょう。

明日は、ホイール塗装の記事をアップしようと思います。