気が付けば5月になって4日も経過しようとしているではないですか!
GWも終盤、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

私は月曜から出勤ですが連休前も激務で連休中も何かと忙しく、愛機『路星くん』のミッション降ろしやら
何やらで仕事してるのかプライベートなのか訳分からない日々を送っております。

お陰様で身体がバキバキになるほどの肉体労働をしていますが、飲んだくれたアルコールは発汗されずに
吸収されてしまっているようで。。。

こんな感じではありますが、色々な作業を掛け持ちながら稼働しております『日曜ガレージ 駐車場』です。

今回は『おふろのルックでヘッドライトの黄ばみを落としたよ!』と言う記事の続報として2台の車両で
施工してみたので、参考までにご覧いただければと思い掲載するはこびとなりました。

まずは車齢13年の『トヨタ ハイラックス・サーフ(TRN215W)』を磨いてみました。
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例のごとくマスキングをしてゴシゴシ...劣化が酷いので少し擦るだけで違いが分かります。
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ただし、頑張って磨いてもなかなか落ちないのはカバー内側の黄ばみなのでどうにもならず。。。
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とは言え、施工前後では明らかに変化があるので作業に立ち会っていたオーナーさんはご満悦♪
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ホントは内側もやってあげたい所ですが、分解しての作業になるため施工後の防水が心配なため、車齢と
相談してもらった結果、これで十分と納得いただけたので無事に納車です♪
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やはり、頑張って磨いてもどうにもならないのが内側の黄ばみなんですが、車齢を重ねてしまった車は
諦めた方が無難でしょう。




実家の『トヨタ パッソ(KGC10)』も約10年選手、表面は綺麗になりますが内側は黄ばんでます。
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内側が黄ばんでしまう理由は、ヘッドライトのバルブから発せられる紫外線と熱なんですね。

なので、樹脂製ヘッドライトカバー+ハロゲン or ディスチャージバルブの車で車齢が古くなれば
なるほど、劣化が進んでしまう事が多いと言えます。
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最近の乗用車のヘッドライトは、LEDバルブが多くなっているので発熱もほとんどなくヘッドライト
カバーの内側を攻撃してしまう事は殆どないでしょう。

なので、金銭的余裕があるのであれば早目のLED化、オプションでチョイスなどをお勧めします。

あとは、駐車する時はなるべく直射日光が当たらない方向にしておくことも劣化抑制につながりますので
頭に入れておいていただけると良いかと思います。

LEDバルブはメリットばかりに思えますが、積雪の多い地方でLEDバルブを装着すると、発熱量が
少ない分、ヘッドライトに付着した雪が解けなくて遮光されてしまうという事もあるようです。

メリット、デメリットを考えてバルブも選択した方が良いみたいですね。(;´Д`A ```


少し話が脱線しかけましたが...『おふろのルックでヘッドライトの黄ばみ取り』効果はいかがですか?
手軽に施工できるので現状、一番のお勧めかなぁと思っています。
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『この施工による耐用年数?日数?はどれくらいなん?』と言うのが気になるところなので、継続して
観察、報告しますので、今後とも変わらぬお付き合いの程、よろしくお願いいたします。m(_ _"m)