春は別れと出会いの季節とは言いますが、前向きなお別れでもやっぱりお別れは寂しいものですね。
ちょっとシュールな気分になる事もありましたが、作業をしていると気分もまぎれるもの。
安全確保のためにも、早く鉄チンホイールを完成させなくちゃです!
前回の記事で下準備開始を宣言し、残りの3本も表面処理をしようとしたのですが、完了したつもりの
1本をチェックしていたら処理不十分、なんとも残念な状況だったのでやり直しました。

ワイヤーブラシで下地が出ないように優しく擦ればオッケー。。。確かにそうなんですが、このホールは
既に塗装済みなのでそれじゃ足りなかったんですよね。
水で流しながらワイヤーブラシで優しく擦った後の表面はボロボロ状態です。

手で触るとハッキリとザラザラ感が分かりますので、このまま塗装すると仕上がりに難ありですね。
もう少しワイヤーブラシで擦ってから、#320の耐水ペーパーで表面を均していきます。

ひたすらワイヤーブラシと耐水ペーパーで表面を擦り均し、手で確認しながら磨いていきます。
人間の指先で感じれる最小凹凸高さは約10ミクロン程度と言われているほど、感度は高いんです。
実際、仕事中に指先で感じた凹凸をコントレーサーと言う機械で測定した結果、12マイクロでした。
人間ってすごいんですね!\(◎o◎)/!
そんなこんなで1本磨いたのがこちら、かなり下地が出てしまっていますが品質重視です。

ひとまず最初の1本でコツをつかんだので、次々と仕上げちゃいましょう!と思っていたのですが、最後の
1本を手掛けてみて思いました、『色気出してやるんじゃなかった!やめときゃ良かった。。。』と。
今回の塗装は色気を出すために全体の表面を整えなければならず、当然リム部の低い部分も手を抜けない。
その一番大変なリム部にとんでもない膜厚の塗装が存在しているではないですか!!!

この最後の1本、本当にしっかり塗装が乗っていて今までのとは雲泥の差で大変だったんです。
ワイヤーブラシで軽く擦れば元々の塗装面が出てくる。。。なんて状況ではなく、元の塗装が出たかな
と思う間もなく下地まで到達してしまうんです。
ホントにやるんやなかったと何度も何度も思いながらも後戻りできないから突き進むしかなく、かなりの
時間を費やし納得いくまで磨いた結末がこんな状況になってしまいました。。。(;´д`)トホホ

どうです、ほとんど塗装が残っていないという状況。((´∀`*))ヶラヶラ
こんなことなら、塗装剥がしの溶剤でも使って全部剥がしてしまえば楽だったのに。。。
とは言え、この状態なら仕上がり品質も確保できそうなレベルなので良しとして、サフェーサ塗ってから
本塗装する事にします。
とりあえず、ビフォーアフターでご覧ください。処理不十分の状態がこちらで。。。

磨きまくってやったぜ!と言う状態がこちらです。

やり過ぎ感満載ですが、完成イメージがあるのでそれに近づけるためです!
今回の作業はここまで、次は完成まで一気に掲載したいので進捗報告は割愛します。ご了承いただき
楽しみにお待ちいただければ幸いです。m(_ _"m)
ちょっと方針変更、次はブラック塗装をした状態をお届けして、最後の仕上はある塗料の検証を兼ねて
仕上をしていこうと思いますので、乞うご期待!?です。m(_ _"m) 2019.04.29更新
ちょっとシュールな気分になる事もありましたが、作業をしていると気分もまぎれるもの。
安全確保のためにも、早く鉄チンホイールを完成させなくちゃです!
前回の記事で下準備開始を宣言し、残りの3本も表面処理をしようとしたのですが、完了したつもりの
1本をチェックしていたら処理不十分、なんとも残念な状況だったのでやり直しました。

既に塗装済みなのでそれじゃ足りなかったんですよね。
水で流しながらワイヤーブラシで優しく擦った後の表面はボロボロ状態です。

もう少しワイヤーブラシで擦ってから、#320の耐水ペーパーで表面を均していきます。

人間の指先で感じれる最小凹凸高さは約10ミクロン程度と言われているほど、感度は高いんです。
実際、仕事中に指先で感じた凹凸をコントレーサーと言う機械で測定した結果、12マイクロでした。
人間ってすごいんですね!\(◎o◎)/!
そんなこんなで1本磨いたのがこちら、かなり下地が出てしまっていますが品質重視です。

1本を手掛けてみて思いました、『色気出してやるんじゃなかった!やめときゃ良かった。。。』と。
今回の塗装は色気を出すために全体の表面を整えなければならず、当然リム部の低い部分も手を抜けない。
その一番大変なリム部にとんでもない膜厚の塗装が存在しているではないですか!!!

ワイヤーブラシで軽く擦れば元々の塗装面が出てくる。。。なんて状況ではなく、元の塗装が出たかな
と思う間もなく下地まで到達してしまうんです。
ホントにやるんやなかったと何度も何度も思いながらも後戻りできないから突き進むしかなく、かなりの
時間を費やし納得いくまで磨いた結末がこんな状況になってしまいました。。。(;´д`)トホホ

こんなことなら、塗装剥がしの溶剤でも使って全部剥がしてしまえば楽だったのに。。。
とは言え、この状態なら仕上がり品質も確保できそうなレベルなので良しとして、サフェーサ塗ってから
本塗装する事にします。
とりあえず、ビフォーアフターでご覧ください。処理不十分の状態がこちらで。。。


楽しみにお待ちいただければ幸いです。m(_ _"m)
ちょっと方針変更、次はブラック塗装をした状態をお届けして、最後の仕上はある塗料の検証を兼ねて
仕上をしていこうと思いますので、乞うご期待!?です。m(_ _"m) 2019.04.29更新

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