今日も勤務を終えて、ちょこっとだけ『いつものガソスタ』にお邪魔しました。

こうもしょっちゅう居るとまるで店員さんのようで、最近はお店のお手伝いまでしちゃってます。
アルバイト代もらわないとイカンすね。(笑)


さて、まずは前回の記事について追加情報、『トヨタ 86』カーボン製ボンネットの効果についてですが
ターボ装着し純正ボンネットで走行していると、油温(エンジンオイル温度)が95℃を超えてしまい
思うように走れない状況がしばしばだったそうです。

今回、エアロボンネットを装着したことで、油温が90℃で安定しているとのことでした。

カッコウだけで付いているわけではないんだぞ!と言うのが証明できたようです。


で、本題ですが、前回掲載した『トヨタ 86』のリヤガーニッシュ『なんでここだけパンダ?』事件
すでにガソスタの店長さんは行動していたようで、黒色の純正ガーニッシュが納入されていました。

しかし!!『これ、どうやって加工すんの?』と店長さん。

どれどれ?と拝見しましたが... え!?これ、穴が開いてないっすよ!!
IMG_3009
中央の赤丸はトランクリッドオープナーの場所、左の赤丸はバックカメラの場所なんですが。。。

カメラの切り欠きはガッツリ切り取ってしまえば解決できそうです。

ただ、トランクリッドオープナーの部分だけは、穴を開けるだけではダメそうなんですよね。

トランクリッドは電磁ラッチと言って、電動式のロック機構を採用しているんですが、その機構を動かす
スイッチが取付けられる部分で、元のガーニッシュは穴を開けてザグリ(段)?が付けてあるんです。

取付けるスイッチは爪をひっかけて固定するタイプで、ザグリがないとその分飛び出てきてしまいます。
IMG_3010
このスイッチを元の状態で取付けれるように加工する方法、試行錯誤せねばならない状況、腕がなります!
って、私がやるわけではないんですけどね。(;^ω^)

この状況、あなたならどうしますか? 有力な情報をお持ちの方、ご意見お待ちしております。m(_ _"m)

さて、どういう結果が見られるのか、乞うご期待です♪