昔お世話になったガソリンスタンドに行き、20年ぶりぐらいにお会いした元社員さんとお話しました。
楽しかった~♬

スタンドにず~っと止め置きされてた『トヨタ 86 ターボ仕様』、まさか彼がオーナーさんだったと
は!
今度、試乗させてもらおうかな。。。『86 ターボ』のレポートはまた後日にしようかな。

今日は昼から曇ってしまって思うように作業が進まなかったですが、とりあえず進捗はあるので
板金修理の続きをしっかりとレポートしていきますよ!

前回、修理する部分の塗装をガッツリ研磨したので、いよいよパテを盛りますが、今回使った物が
こちらです。

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もう一つ、薄づけパテってのがあるんですが、写真はまた次回載せますね。

まずは、リヤドアが邪魔なので取っぱらいます。

センターピラートリムの下側をめくってドアハーネスのコネクターを外しておくのと、ドアチェッカーの
ボルト1本外しておきます。

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あとは、ドアヒンジのボルト4本外してドアを撤去、重いので2人作業でやりましょう。
今日は一人でやりましたけどね。あ!写真忘れた...( ̄▽ ̄;)

まずはサイドシル部分に軽量パテを盛りまくります。
主剤と硬化剤を混ぜて使うんですが、分量は説明書を確認してやりましょう。
私は。。。だいたいで(/∀\*)

作業中の画像はないのですが、軽量パテを盛ったあとがこんな感じ。

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えっとぉ、大丈夫なんでしょうかね。( ̄▽ ̄;)
初めて軽量パテってのを使ったんですが、結構早くに硬化してしまうので、さっさと作業を進める
必要がありそうです。
硬化剤の量を調整すれば良いのかもしれませんけどね。。。

軽量パテが固まるまで時間をおきます。1時間が目安ですが、気温が高いとあっという間です。
その間にドア側を進めます。

凹みの度合いが20mm以下なので、こちらは厚づけパテでベースを修正します。
こちらも主剤と硬化剤を混ぜて使用します。

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まぁ、こんなもんですかね。(^_^;)
一番凹ん出るところを盛り上げるように塗っておかないと、乾燥した時に痩せてしまうので
注意しましょう。

さて、軽量パテが固まったところで削り込んで成形していきます。
今回はゴテゴテになってしまってるので、カッターナイフで削ぎ取った後、#320の耐水ペーパーで
ゴシゴシ面出しをしました。

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それっぽくなったと思いません? 自画自賛ですかね。笑
ホイールアーチのところも凹み深さがそれほどないので、厚づけパテで修正します。

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成形した後、気泡があったところにクレーターができてしまうので、今度は厚づけぺてをすり込むように
クレーターを埋めていきます。ちょっと足りなかった部分を多めに盛っています。

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こんな感じにしたところで、また乾燥待ち。ドアに移りましょう。

ドアも同じように#400の耐水ペーパーで面出しをします。
パテ盛りが綺麗にできていたら#600でも良いかもしれません。
面出し後の写真がなくて申し訳ないです。m(_ _)m

面出しが終わったら、サイドシル同様にクレーターがあるかもしれませんので、薄づけパテで
穴埋めしていきます。

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ん~...なんか美しくない。( ̄▽ ̄;)

ちなみに、程度次第ですが引っかき傷も薄づけパテで修正できるので必要部分に塗りつけています。

乾燥中にサイドシルへと思ったんですが、気温が低くて思うように硬化が進んでいません。
硬化剤が足りなかったか?

結局、削り込みできず本日の営業はここまで。

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明日は1日晴れ、しかも29℃まで上がるというので塗装も乾きやすいから、塗装完了できどうです。
あとは風が強くない事を祈るだけ。

にしても、自動車を自分の手でイジるって、ほんとに楽しいですよね!?
明日も頑張ろっと♬