遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。
昨年4月にブログを再開し、気の向くままに更新を重ねてきました。
そんな中でも、古い記事が今でも皆様のお役に立てている事実があることを
読者様のコメントで知り、閲覧していただいている皆様には、大変感謝しております。
また、この事実が運営の励みになりました。
約1ヶ月更新が途絶えてしまいましたが、継続する事を心がけてまいりますので
本年も変わらぬお付き合いの程、よろしくお願いいたします。
本年初のレポートは、追加開催された『マツダ ロードスター レストアサービス 説明会』に
参加できましたので、ちょっとだけご紹介したいと思います。
私は1月14日(日)午前の部で席を用意していただいたので、当日朝5:30に
自宅を出発し、神奈川県の『マツダ R&Dセンター 横浜』に向かいました。

当日は晴天に恵まれ、懐かしの『パープルハイウェイ』に車を走らせ、朝日に照らされて
綺麗に輝く真っ白な富士山を眺めながら、9:10頃に現地到着。
ロードスターで行ったので、中庭に面した駐車場へ導かれてなんだかVIP感覚でした。

私は4台目の到着、この後続々と来場されたんでしょうが、その写真は撮影できず。。。
到着後、早速受付へ。

中庭駐車場から直接のアクセス♪

受付時に受け取ったもの、GUESTカードは退場時に返却しますが、封筒の中身が
気になりますよね。

このようなメッセージカードをいただきました。
2つ折のカードで、内側にはレストアサービス開始に当たっての情熱や
説明会開催に至るまでの思いが綴られていました。
受付を済ませ少し進むと、プチギャラリーになっていまして、懐かしの名車が
並んでいました。

やっぱりそそられるのが、手前に鎮座している『サバンナ RX-7(SA22C)』です。


このボディーラインから飛び出すような4連のフォグランプがたまりません。
なんといっても、’79年 モンテカルロラリーでクラス優勝した車両ですからね。


今では珍しくなってしまったリトラクタブルヘッドライト、コンパクトかつ
シャープなボディーライン、昭和の良き時代の自動車ですから、今でも憧れます。
そして隣にあったのが、『カペラG』なんですが、ピッカピカなんですよ。

この車両は、’71年の第18回 東京モーターショーに出品された『ステンレスカー』です。
ロータリーエンジン生産累計20万台突破を記念して製作されたようです。
マツダ創立50周年記念で誕生したのが『カペラ』であり、『Gシリーズ』には573cc
2ローターの『12A型エンジン』を搭載し、ハイウェイ時代をリードする主力車種として
登場した、様々の思いが詰まった車両だったようです。
リヤビューが特徴的なのに、写真も撮らず眺めて終わってしまった事に反省。orz...
ギャラリーでNDロードスターの運転席に座り、高級感を満喫した後に説明会会場へ。
スクリーンの前には、レストアトライアル2号車、3号車だと思われる車両が展示されていました。

このレストアサービスは、あくまでもオリジナル状態へのレストアであることが条件です。

復刻パーツも150点ほど準備が整っているとのことでしたが、サプライヤーの協力と
スタッフのご尽力と強い思いの結果で実現できた物であることが、伝わってきました。

完全復刻には至らないまでも、当時の質感やフィーリングを再現しようと、同等品を
再現できるメーカーの捜索や、当時開発担当をされていたOBの方々に協力いただいて
再現(再開発相当)した純正タイヤなど、本当に情熱のある事業内容だと感じます。
そんな中でも、最近の私には見逃せない部分が、塗装技術です。

当時の純正カラーですが、とにかくこの見事な光沢、天井照明の映り込み方が半端ない。

スクリーン横の『マツダ』ロゴの映り込みも、なんて鮮明なんでしょう。・:*:・(*´艸`*)ウットリ・:*:・
ドア下部のチッピングコートも綺麗にクリアーが乗っていて、何度も指で表面粗さを
確認してしまいました。
エンジンルーム内も、フルオリジナルで綺麗にレストア。当然塗装もドンガラ状態での
施工ですので、とにかく綺麗!

プレゼン中は、撮影・録画・録音禁止でしたので、記憶のみで写真を交えながら
お伝えしておりますので、ご容赦ください。

レストアサービスを受けるには、先にお伝えしたとおり、オリジナル状態へのレストアが
前提条件ですので、カスタマイズ車両は受け付けていただけない状況です。

ただ、事前車両確認を受けれますので、多少のカスタマイズならば、その際に確認してもらい
受けれるのか否かを判断してもらえば良いのかと思います。

レストアにかかる期間は、約2ヶ月/台を要するとの事でした。
当然、その際の代車はありませんので、普段乗りされている方は、個人で準備が必要と
なるわけですね。

レストアサービスの費用や復刻パーツの種類については、オフィシャルサイトに掲載予定との
ことですので、そちらで確認して頂ければと思います。
費用については、ご存知の方も多いことでしょうが、目ん玉飛び出ちゃいますね。笑
フルレストアすると、NDロードスターが、フルオプションで買えちゃうんじゃん! ですわ。

ナルディーのステアリング、シフトノブは復刻品が準備されていますが、金額も立派です。
でも欲しい一品ではあります。
私の『路星くん』は、赤内装なんで復刻パーツの用意はあるか聞いてみたんですが
やっぱり無いようですね。。。
レストアサービスの対象車両はNA6Cのみ、グレードも標準、スペシャルパッケージ
Vスペシャル、Jリミテッドと限られてます。
正直、採算が取れたとしても儲けが出せる段階の事業ではないでしょうから、全車種
全グレードを対応していたら、本来の新車製造に支障が出てしまうので、しょうがないですね。
ひとまず、説明が終わったあとQ&Aも設けられ、様々な質問が飛び交っていました。
もし、この記事を読まれて気になる事があれば、お問い合わせいただいても構いません。
聞いてきた事しか答えられませんけどね。笑
今回、対象車両ではなくとも参加してまいりましたが、この場を設定していただき情熱と
信念を持って従事されている、また、当日対応していただいたスタッフの皆様に、心から
感謝申しあげます。
車の話をし出すと止まらない性分ですので、『説明会終了後は速やかに退場』と言われていましたが
結局最後までズルズルと長居をしてしまいました。ご迷惑をお掛け致しました。
非常に楽しく有意義な時間になりました。この場をお借りして御礼申し上げます。
今年は、軽井沢ミーティングにも行ってみたいなと思います!!!
マツダの方々にお礼文として最後締めさせていただきました『説明会レポ』ですが
この後、車をさらに走らせ千葉県へ、初の『幕張メッセ』へ!
次回レポートは、『東京オートサロン 2018』をお送りしたいと思いますので
お楽しみに!
久々の更新で、まだまだ書き足りない事がある気もしますが、なんせインフルエンザAにかかり
元気になっても自宅療養なので、この辺で休憩します。m(_ _)m
【情報】
1月28日(日)にマツダ本社で開催されます。応募期間は1月24日(水)まで。
詳しくは、こちらからご確認ください。レストアサービスの概要も、確認できます。
昨年4月にブログを再開し、気の向くままに更新を重ねてきました。
そんな中でも、古い記事が今でも皆様のお役に立てている事実があることを
読者様のコメントで知り、閲覧していただいている皆様には、大変感謝しております。
また、この事実が運営の励みになりました。
約1ヶ月更新が途絶えてしまいましたが、継続する事を心がけてまいりますので
本年も変わらぬお付き合いの程、よろしくお願いいたします。
本年初のレポートは、追加開催された『マツダ ロードスター レストアサービス 説明会』に
参加できましたので、ちょっとだけご紹介したいと思います。
私は1月14日(日)午前の部で席を用意していただいたので、当日朝5:30に
自宅を出発し、神奈川県の『マツダ R&Dセンター 横浜』に向かいました。

当日は晴天に恵まれ、懐かしの『パープルハイウェイ』に車を走らせ、朝日に照らされて
綺麗に輝く真っ白な富士山を眺めながら、9:10頃に現地到着。
ロードスターで行ったので、中庭に面した駐車場へ導かれてなんだかVIP感覚でした。

私は4台目の到着、この後続々と来場されたんでしょうが、その写真は撮影できず。。。
到着後、早速受付へ。

中庭駐車場から直接のアクセス♪

受付時に受け取ったもの、GUESTカードは退場時に返却しますが、封筒の中身が
気になりますよね。

このようなメッセージカードをいただきました。
2つ折のカードで、内側にはレストアサービス開始に当たっての情熱や
説明会開催に至るまでの思いが綴られていました。
受付を済ませ少し進むと、プチギャラリーになっていまして、懐かしの名車が
並んでいました。

やっぱりそそられるのが、手前に鎮座している『サバンナ RX-7(SA22C)』です。


このボディーラインから飛び出すような4連のフォグランプがたまりません。
なんといっても、’79年 モンテカルロラリーでクラス優勝した車両ですからね。


今では珍しくなってしまったリトラクタブルヘッドライト、コンパクトかつ
シャープなボディーライン、昭和の良き時代の自動車ですから、今でも憧れます。
そして隣にあったのが、『カペラG』なんですが、ピッカピカなんですよ。

この車両は、’71年の第18回 東京モーターショーに出品された『ステンレスカー』です。
ロータリーエンジン生産累計20万台突破を記念して製作されたようです。
マツダ創立50周年記念で誕生したのが『カペラ』であり、『Gシリーズ』には573cc
2ローターの『12A型エンジン』を搭載し、ハイウェイ時代をリードする主力車種として
登場した、様々の思いが詰まった車両だったようです。
リヤビューが特徴的なのに、写真も撮らず眺めて終わってしまった事に反省。orz...
ギャラリーでNDロードスターの運転席に座り、高級感を満喫した後に説明会会場へ。
スクリーンの前には、レストアトライアル2号車、3号車だと思われる車両が展示されていました。

このレストアサービスは、あくまでもオリジナル状態へのレストアであることが条件です。

復刻パーツも150点ほど準備が整っているとのことでしたが、サプライヤーの協力と
スタッフのご尽力と強い思いの結果で実現できた物であることが、伝わってきました。

完全復刻には至らないまでも、当時の質感やフィーリングを再現しようと、同等品を
再現できるメーカーの捜索や、当時開発担当をされていたOBの方々に協力いただいて
再現(再開発相当)した純正タイヤなど、本当に情熱のある事業内容だと感じます。
そんな中でも、最近の私には見逃せない部分が、塗装技術です。

当時の純正カラーですが、とにかくこの見事な光沢、天井照明の映り込み方が半端ない。

スクリーン横の『マツダ』ロゴの映り込みも、なんて鮮明なんでしょう。・:*:・(*´艸`*)ウットリ・:*:・
ドア下部のチッピングコートも綺麗にクリアーが乗っていて、何度も指で表面粗さを
確認してしまいました。
エンジンルーム内も、フルオリジナルで綺麗にレストア。当然塗装もドンガラ状態での
施工ですので、とにかく綺麗!

プレゼン中は、撮影・録画・録音禁止でしたので、記憶のみで写真を交えながら
お伝えしておりますので、ご容赦ください。

レストアサービスを受けるには、先にお伝えしたとおり、オリジナル状態へのレストアが
前提条件ですので、カスタマイズ車両は受け付けていただけない状況です。

ただ、事前車両確認を受けれますので、多少のカスタマイズならば、その際に確認してもらい
受けれるのか否かを判断してもらえば良いのかと思います。

レストアにかかる期間は、約2ヶ月/台を要するとの事でした。
当然、その際の代車はありませんので、普段乗りされている方は、個人で準備が必要と
なるわけですね。

レストアサービスの費用や復刻パーツの種類については、オフィシャルサイトに掲載予定との
ことですので、そちらで確認して頂ければと思います。
費用については、ご存知の方も多いことでしょうが、目ん玉飛び出ちゃいますね。笑
フルレストアすると、NDロードスターが、フルオプションで買えちゃうんじゃん! ですわ。

ナルディーのステアリング、シフトノブは復刻品が準備されていますが、金額も立派です。
でも欲しい一品ではあります。
私の『路星くん』は、赤内装なんで復刻パーツの用意はあるか聞いてみたんですが
やっぱり無いようですね。。。
レストアサービスの対象車両はNA6Cのみ、グレードも標準、スペシャルパッケージ
Vスペシャル、Jリミテッドと限られてます。
正直、採算が取れたとしても儲けが出せる段階の事業ではないでしょうから、全車種
全グレードを対応していたら、本来の新車製造に支障が出てしまうので、しょうがないですね。
ひとまず、説明が終わったあとQ&Aも設けられ、様々な質問が飛び交っていました。
もし、この記事を読まれて気になる事があれば、お問い合わせいただいても構いません。
聞いてきた事しか答えられませんけどね。笑
今回、対象車両ではなくとも参加してまいりましたが、この場を設定していただき情熱と
信念を持って従事されている、また、当日対応していただいたスタッフの皆様に、心から
感謝申しあげます。
車の話をし出すと止まらない性分ですので、『説明会終了後は速やかに退場』と言われていましたが
結局最後までズルズルと長居をしてしまいました。ご迷惑をお掛け致しました。
非常に楽しく有意義な時間になりました。この場をお借りして御礼申し上げます。
今年は、軽井沢ミーティングにも行ってみたいなと思います!!!
マツダの方々にお礼文として最後締めさせていただきました『説明会レポ』ですが
この後、車をさらに走らせ千葉県へ、初の『幕張メッセ』へ!
次回レポートは、『東京オートサロン 2018』をお送りしたいと思いますので
お楽しみに!
久々の更新で、まだまだ書き足りない事がある気もしますが、なんせインフルエンザAにかかり
元気になっても自宅療養なので、この辺で休憩します。m(_ _)m
【情報】
1月28日(日)にマツダ本社で開催されます。応募期間は1月24日(水)まで。
詳しくは、こちらからご確認ください。レストアサービスの概要も、確認できます。

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