先日の日曜日、横浜では『ロードスター レストア説明会』が開催されていました。
残念ながら、落選してしまったので。。。

どおやら応募多数により追加開催されるそうで、速攻申し込みしました♪
年明けの回に参加できますように。。。(。-人-。) 

さて、説明会に参加できなかった週末でトランクリッドを仕上げました。

本来、塗装をする最適条件は、気温:15~25℃、湿度:30~50%が目安と
されています。

そこを押し切ってやってしまった結果が少し出てしまっていますが。。。
遠巻きに見れば綺麗ですけどね。

と言う事で、状況レポートしていきます。

まずは1週間放置した状況です。

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いつものごとく、ゆず肌が出てしまっています。


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ゆず肌が出る要因として。。。

 ・気温に合わない、乾燥の速いシンナーを使用した
 ・吹付塗料粘度が高過ぎる
 ・スプレーガン距離が離れ過ぎ
 ・スプレーの移動速度が速過ぎ
 ・塗り込み、塗り重ね不足
 ・微粒化の悪いスプレーガンの使用
 ・ブース内の温度や、風量などの調整ミス
 ・旧塗膜の研磨不足 

だそうです。何点か心当たりが。。。(;^_^A

気を取り直して、ゆず肌を整えましょう。#1200で全面を研磨しました。

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いつも使っていた『サンドペーパー用研磨パッド』を紛失してしまったので
全体的にまんべんなく平らに研磨したつもりなんですが、パッと見美しくない。

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本職の方々は、研磨した後に再塗装するみたいなのですが、DIYなので妥協点を見極め
ひとまずこの状態で、コンパウンド極細 ⇒ 液状コンパウンド と磨き上げてみましたが。。。

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ご覧の通り、白くモヤがかかってしまってます。(´;ω;`)
なんで?と近寄ってみると。。。

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ブツブツが出てしまってます。あとは磨き傷が消しきれていないんですよね。
このブツブツ、多分『ブラッシング(白化)』と言う現象なんでしょうか。

空気中の水分が凝縮して乳白色に曇る現象で。。。
 ・湿度80%以上の時に塗装した
 ・高温多湿時に乾燥の速いシンナーを使用した
 ・スプレーガンのエアー圧が高過ぎる

と言った要因があるそうですが。。。ちょっと思い当たらないけど、塗りなおしを覚悟し
#800の耐水ペーパーで全面研磨してから、鏡面仕上げをしてみました。

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少しゆず肌っぽく小さなクレーター達が残っていますが、白い曇りはかなり消えました。


まぁ、近寄って何かを映り込ませると、ブツブツ感半端ないですけどね。。。(;^_^A

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とは言え、遠巻きに見れば申し分ない仕上がりになったんではないでしょうか。

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正直、画像には写しきれなかった曇り感は多少ありますけどね。
パッと見ではわからないかなぁ。。。

周辺ボディーとの光沢具合も問題なしでしょう。

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ただ2点ほど気になる事がありまして。。。

トランクリッドのエッジ部分、塗装のノリがやはり薄くなってしまうのか
研磨中に下地が少し出てきてしまいまして。。。(^_^;)

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日を改めてタッチアップでもしようかと思います。。。

もう一つは、やはり色目が合わないことですね。露出の関係もありますが
こうも違うと、光の具合で肉眼でも認識できてしまってます。

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フューエルリッド周辺にも塗装剥がれが出てきてしまっているし、いよいよ全塗装
考えなければいけないかもしれませんね。。。

とは言え、これからの季節は塗装に適さない時期なので、リフレッシュ部位を
内装、機関、電気系などにスイッチしようかなぁと思いますので、今後ともご愛読
いただければ幸いです。m(_ _)m


あ゛っ! ノアで付けたクルコン配線の端子、すっかり忘れてました。。。
忘れなきゃいいけど、、、調べて掲載しますのでもうしばらくお待ちください。m(_ _)m