昨日の夜に息子から『自転車の前輪がパンクしてる!』と報告を受け、10時から
塾に行く息子のために、朝一からパンク修理をやりました。

ただ、パンク修理用のパッチがなく、店も開いてないので諦めようと思ったのですが
物は試しと思い、ノアのクルコンレバーで使用した、0.5mm厚のゴムシートを
切り出して瞬間接着剤で補修してみたら、なんと普通に直っちゃいました! 笑

いつまで乗れるかわかりませんが、応急処置には良さげです。ただし自己責任ですけどね♪

さてさて今回は、前回に関連したクルコン実装『配線チェック』についてレポートします。


一番手っ取り早く配線有無の確認ができる所が、ステアリングコラムのコネクターです。
コラムカバーは爪だけで固定されているので、チルトレバーをフリーにした状態で
上下に『カパッ』と割れます。多少力をかければ外れます。

外れたら、赤〇部のコネクターに注目です。

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このコネクターの下段左端、赤〇部に紫の配線があればOK。ポン付けで作動します。
ただし、メーター内のクルコンON/OFFのインジケータは点きません。
点く仕様もあるかもですが。。。

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これが繋がっていなければ、配線追加する必要があります。
前期/後期やグレード、仕様によって色々違うと思うので、確認してください。
ちなみに我が愛機『ノアっち(70 後期)』は『X Gエディション 2WD』です。

ここから、配線がない場合について記載していきます。

コンピューター(以下ECU)とクルコンレバーの結線が必要なので、ECUの
コネクターを外します。

ボンネットを開けて、赤〇部分の裏側に固定されているのがECUです。

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見えますかね?

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コネクターは2つ、奥のコネクターとの結線が必要ですが、まずはメインハーネスの
固定部を外しておきましょう。
赤〇部に爪があるので、それを起こして手前に引いてください。

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そうすると、こんな感じで外れます。

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エアクリーナの裏側、赤〇部のハーネスも外しておくと楽になります。

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こんな感じでフリーにしておきます。

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次はECUコネクターの手前側を外します。

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グレー部分を引き起こせば、抜けてきます。

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手前を外すと、奥のコネクターが見えます。

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これもグレー部分を起こしてやれば、コネクターが抜けます。

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この奥のコネクターを外して、グレーのレバーが上にある状態で配線側から確認します。
左から2列目、下から3段目、赤〇部が空のはずですので、そこに配線を入れて車内に引き込み
最初に確認したステアリングコラムのコネクター部に接続します。

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この配線が出来れば、クルコンを作動させる事が出来ます。

電線は、0.5sqで良いはず。コネクターにさす端子、防水キャップがそれぞれ必要で
品番は...もう一度調べてから掲載します。m(_ _"m) 
先日まで品番情報があったのですが、作業終わったので捨ててしまいました。(;^_^A
2、3日程、お時間くださいませ。

次回は、メーター内のクルコンON/OFF LED追加についてレポートします。
メーターの外し方も同時掲載しますので、必要な方はしばしお待ちください♬





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