めちゃくちゃ寒くなりましたね。皆さん体調崩してませんでしょうか?
こんな寒い季節でも、HOTな話題『NA ロードスターレストアサービス』が
いよいよ始動間近となり、11月17日より、レストアサービス説明会の
参加受付が開始されました。
どうしようか悩んだのですが、応募も参加も無料だし、200名限定なので
当たればラッキー的な感じで応募してしまいました。笑
もし当たったら、やっぱ行くしかないでしょうね♬
と、ロードスターネタで始まりましたが、今回は、もう1台の愛機『ノアっち』の
レポートをしますです。

今更付けて使うのか? と、自分でも疑問を抱いておりますが、つけちゃいましたよ
『オートクルーズコントロール』、略して『クルコン』。
中古のクルコンレバーが手に入ったので、今回作業をした次第です。
まずは第1弾として、『クルコンレバーの取付』について触れてみようと思います。
ご存知のとおり(?)クルコンレバーは、手元で操作できる位置としてハンドルに
設置されますが、ひとまず、未装着のハンドルがこれです。

『で?』と思われるでしょうから、次いきます。笑
まずは、エアバック/ホーンパット部を外しますので、バッテリーのマイナス側を
外しておきましょう。
ハンドルの横面、左右にある蓋を外します。

蓋を外すと星型の凹みになったボルトが出てくるので、トルクスレンチ(T-30)で
緩めます。ボルトは左右にあって、抜けてこないようになっています。

緩めたら、エアバック/ホーンパットを外します。
今回は、ハーネスが付いていても作業できると判断し、持ち上げずらした状態です。
赤〇部にクルコンレバーの配線を接続、青〇部にビスでクルコンレバーを固定します。

装着した状態がこんな感じですね。

レバーは、こんな感じで飛び出てきます。

後は、外したものを組み戻して完了です。


あまりにも簡単すぎて、ちょっぴり物足りない感じはありますが、動作確認は
問題なしだったので、ポン付けできる部品ではあります。
ただ、クルコンの『ON/OFF』状態がメーターに表示されずちょっと不便。
でも使えるので、ひとまずは良しとしました。
とりあえず、レバーの周りがアッパッパーなので、蓋に穴を開けて装着します。
現物合わせで加工したため、本来のカバーとは形状が違うので美しくは仕上げれ
ませんでしたが、とりあえず、レバー軌道とカバーが干渉しないようにしました。。。

後は、美しくない加工部分の奥が丸見えなので、厚さ0.5mmのゴムシートを
購入して、いい具合に加工してみました。


ん~、やっぱ美しくない。。。
でも、あまり見えない部分なので良しとしましたが...残念...
ひとまず使えることもわかったので一件落着ですが、ひょっとしたら配線の
情報が欲しい方も見えるかも知れないので、次のレポートは配線が必要か否かの
確認方法をお届けしようと思います。
今回は、この辺で・・・m(_ _)m

クルーズコントロールキット トヨタ車 汎用 クルコン
AQUA・NOAH/VOXY・86・ESTIMA・HARRIER など
こんな寒い季節でも、HOTな話題『NA ロードスターレストアサービス』が
いよいよ始動間近となり、11月17日より、レストアサービス説明会の
参加受付が開始されました。
どうしようか悩んだのですが、応募も参加も無料だし、200名限定なので
当たればラッキー的な感じで応募してしまいました。笑
もし当たったら、やっぱ行くしかないでしょうね♬
と、ロードスターネタで始まりましたが、今回は、もう1台の愛機『ノアっち』の
レポートをしますです。

今更付けて使うのか? と、自分でも疑問を抱いておりますが、つけちゃいましたよ
『オートクルーズコントロール』、略して『クルコン』。
中古のクルコンレバーが手に入ったので、今回作業をした次第です。
まずは第1弾として、『クルコンレバーの取付』について触れてみようと思います。
ご存知のとおり(?)クルコンレバーは、手元で操作できる位置としてハンドルに
設置されますが、ひとまず、未装着のハンドルがこれです。

『で?』と思われるでしょうから、次いきます。笑
まずは、エアバック/ホーンパット部を外しますので、バッテリーのマイナス側を
外しておきましょう。
ハンドルの横面、左右にある蓋を外します。

蓋を外すと星型の凹みになったボルトが出てくるので、トルクスレンチ(T-30)で
緩めます。ボルトは左右にあって、抜けてこないようになっています。

緩めたら、エアバック/ホーンパットを外します。
今回は、ハーネスが付いていても作業できると判断し、持ち上げずらした状態です。
赤〇部にクルコンレバーの配線を接続、青〇部にビスでクルコンレバーを固定します。

装着した状態がこんな感じですね。

レバーは、こんな感じで飛び出てきます。

後は、外したものを組み戻して完了です。


あまりにも簡単すぎて、ちょっぴり物足りない感じはありますが、動作確認は
問題なしだったので、ポン付けできる部品ではあります。
ただ、クルコンの『ON/OFF』状態がメーターに表示されずちょっと不便。
でも使えるので、ひとまずは良しとしました。
とりあえず、レバーの周りがアッパッパーなので、蓋に穴を開けて装着します。
現物合わせで加工したため、本来のカバーとは形状が違うので美しくは仕上げれ
ませんでしたが、とりあえず、レバー軌道とカバーが干渉しないようにしました。。。

後は、美しくない加工部分の奥が丸見えなので、厚さ0.5mmのゴムシートを
購入して、いい具合に加工してみました。


ん~、やっぱ美しくない。。。
でも、あまり見えない部分なので良しとしましたが...残念...
ひとまず使えることもわかったので一件落着ですが、ひょっとしたら配線の
情報が欲しい方も見えるかも知れないので、次のレポートは配線が必要か否かの
確認方法をお届けしようと思います。
今回は、この辺で・・・m(_ _)m
クルーズコントロールキット トヨタ車 汎用 クルコン
AQUA・NOAH/VOXY・86・ESTIMA・HARRIER など

コメント
コメント一覧 (3)
2017年の記事なので、もう乗っておられないかもしれませんね。
H24ノア X スマートエディションに乗っています。
ハンドルの形状が同じなので、ひょっとして自分のノアにもクルコンが付くかも…と思いました。ちなみに、エアバッグ外してキットを取り付けるだけで良いのでしょうか?
ECUへの配線は必要ないのでしょうか?
はじめまして。
ご閲覧、ご質問ありがとうございます♪
残念ながら、ちょうど1年ほど前に乗り換えしてしまいました。。。
70系であれば、次の記事『70ノア 後期 クルコン実装②』を見ていただけると
ポン付けできるか否か(追加配線が必要か否か)の判断ポイントが載っていますので
ご参照いただければと思います。
最低限、ステアリングシャフトのカバー(コラムカバーと言います)を外せればOKです。
ECUの配線もポイント掲載してありますので、確認いただければと思います。
この時、バッテリーのマイナス端子を外し、絶縁するのをお忘れなく。。。
おっしゃる通り、エアバッグ取り外してキットを取付ければ作動はします。
この時も、作業の際はバッテリーのマイナス側を外して絶縁しましょう。
また、ポン付けしてもメーター内のクルコン表示は点かない仕様のはずです。
表示させたい!というのであれば、同じく『実装③』の記事を見ていただければ
説明していますが、メーターの電子回路部分を触るので、くれぐれもお気をつけて
自己責任でお願いします。m(_ _"m)
ご返信ありがとうございました。
アップしてくださっているすべての記事を読み漁りました。
すごいですね!
とりあえずハーネスが来ているか調べてみたいと思います。さすがにメーターフードを開けてLEDを仕込むのはハードルが高そうです。ひょんなことにノアを入手して、すごく気に入りました。これからこのページを参考にしながら、クルコンの実装にチャレンジしてみたいと思います。
コロナに気を付けて、お元気でお過ごしください。
本当にありがとうございました。